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採用している通貨ペア

人により、意見が分かれる考え方。

基本、ドル円だけでいいという人もいる。そのペアのクセを身に着けろという。

及川式FXのリオンちゃんという女性は、ポンドオージー(GBPAUD)の売りしかしない。すごい徹底ぶりだ。

メジャー通貨とは次のものを指すらしい。

メジャー通貨とは|意味・メリット・デメリットを解説


この中で自分は、米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、豪ドルを組み合わせた10のペア取引を行っている。


なぜ10もの通貨ペアを扱うのか。

それは単純にトレードチャンスが増えるからだ。

「今のドル円はいくら?」と言われたら、「145円くらい」などと答えられるが、それ意外の通貨はさっぱりわからない。

というか覚える必要はないと思う。通貨ペアのクセもわからない。それでもFX取引はできる。

一番の根幹となるものは、テクニカル分析だからだ。メジャー通貨で取引が多いペアはテクニカルがききやすく、取引できる。

テクニカル分析とは?

チャートは取引(投資行動)の結果としてできたものであり、過去にも似たようなパターンがあれば、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測します。
 

自分と相性の良い通貨ペアのみで自分のルールに沿ってのみ取引すればいいと思う。

自分も今後、「この通貨ペアは勝率悪いな」という時には外すかもしれない。

ちなみに、この10ペアは及川式FXトレードを参考にしている。

https://fxism.jp/efficiency_trade/

ちなみに、及川式FXの理論等はとても勉強になったが、いかんせんペア相互の強弱をとっさに判断するには自分には難しすぎて習得できなかった。ただ、金額も3万円程度で良心的なサイトだった。週に2回YouTubeもあげているので考え方はよく参考にしている。

だいたい通貨ペアごとにより、似た動きをする。例えば、上の青の◯◯◯JPYは、円ストレートと呼んでいる。

この4つが同期するときには、ほかの6つは方向性がない動きをしていることが多い。

そして、午前と午後によってその動きが逆転したりする。

ドル円だけ追っていると、自分のルールに従った取引は、1日1回チャンスがあるかないかだけなのに、10の通貨ペアならば、数回チャンスはある。

とは言っても、自分は1分足トレードでそれなのだから、5分足、15分足でドル円と条件をつけたら、2-3日に1回しかチャンスが回って来ない時もある。それではなんか物足りない(笑)し、その時にチャートを見ているとは限らない。

取引スタイルが、自分は、数分のスキャルピングからその日で手仕舞いするデイトレードなのでそういう形をとっている。

もし、数日~1ヶ月程度のスイングトレードならば、1つの通貨ペアでもいいかもしれないが、自分は性格的に無理。なんかカチャカチャパソコンをいじりたいのだ。そうでないとやっている気がしなくて。

損切りラインを設定しているとしても、例えば、マイナスになっている時に寝るのは寝心地が悪いものだ。

すっきりとその日のトレードはその日のうちに手仕舞いしたい。

とはいうものの、マイナスにならない場所で損切り発注をしておき、翌日まで持ち込む時もある。

(暴落の時、注文が執行されない場合もあるらしいのでちょっと怖い)

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